学芸員という生き物について

骨折り損のくたびれもうけを地で行く生き方しかできないみたいだ

誰がやるのさ、誰が

もはや愚痴レベルなのだがとりあえず書く。

次年度の企画がようやく決まって動き出しているのもつかの間、今度は2021年度の展覧会を考えるようにと上から指示が降ってきた。理由はわからないがとにかく21年度分の展覧会を今月中に考えなければならない。展示の方針もまだ決まっていないのに、である。

おかげで現場サイドは大混乱中。そもそもおおもとの方針を決めるのは誰なのかすら決まっていないのでどうしようもないのだ。館長は決裁権あったっけ、とか、あれ、それ以上のレベルの人が必要?とかややこしくて仕方がない。

※館によっていろいろ異なるのですこの辺。あえてぼかして書いてますけど。

ほんとに責任を取る人たちが「我関せず」を突き抜けてやってるから、われわれ現場は右往左往するしかなく。自分がやれる部分だけはやっておこうと思うけど、上がそんな感じだとちょっとなあ…いまいち頑張ろうという気がわかないのはなんでだろう。

自分の稼ぎ場所なはずなんだけど。