学芸員という生き物について

骨折り損のくたびれもうけを地で行く生き方しかできないみたいだ

自分の講座は不人気講座

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他の人が担当する講座と比べて参加者数が少ない…なお、この中で一番低い数字がわたしの講座です。

わはは。もうね、笑うしかないよね。他の人に比べて10人くらい少ない。もうこれは仕方ないかな、前年もちょっと難しい感じでやったし、今回もタイトルからして難しい感じ・よく分からない感じになってるから。一般の方にとっては興味ない内容なんだろうなと反省。だからといって迎合といったらおかしいけど、妙に簡単なものにしてしまうのはちょっと嫌だし。何だろうな、そのさじ加減がすごく難しい。受講人数で評価されないのがまだせめてもの救いかもしれない。

小規模のゼミ形式みたいな感じになりそう。まあ和気藹々とできればそれが一番いいのだけれど。