学芸員という生き物について

骨折り損のくたびれもうけを地で行く生き方しかできないみたいだ

「天ざる」食べたい…

五木食品 おいしいざるそば 2人前 180g 麺つゆ付 3個セット

時々、突然無性になんかこう、「天ざる」が食べたくなる時がある。揚げたてカリカリの魚介類と野菜天を添えて、キンキンの氷水で〆たそばを食べる。ああ考えただけでもお腹が空いてきた。九州に住んでいた時に時々行ってた「ウエスト」の天ざる、また食べたいなあ…3玉までなら同一料金だし、揚げ物はからりと揚がってるし、つゆの味もうまい。そばがゴムみたいな食感だったのが残念だけど、これはこれでおいしいからいいのだ。

…あーなんか九州に帰りたくなってきたな。この3年くらい帰れてないからな。九州のうまいもん、たらふく食べたいなあ。ざぼんラーメンとかとんかつとか。

懐かしすぎてちょっとおセンチ。今年こそは帰れたらいいのだけれど。

打合せばかりの日々

展覧会が近くなってくると、どうしても打合せやら打合せやら打合せが続くことになる。これはこれで本当につらい。人に会えるのはまだいいのだが、それまでの準備とか資料の確認とかそういう細かいのが積もっていくのがめんどくさい。

げふん。

あっはい、お仕事楽しいです。頑張ります。

終わってもちゃんと記録作って回覧しててのを準備の隙間時間でぴゃーっとやっていかなきゃならない。今日は書いてたら「これお願いします」と校正依頼の広報物がどっさりと積まれてしまった。

ちょっとやめないかそういうのは!

泣きたくなるがこれも仕事なんだよね。とほほ。残業か。

落ちるのはもはや様式美なのかもしれない

またしても、またしても。

採用の一次試験に落ちましたとさ。あーこれで何回目だろ。今回は書類選考で落とされたという感じです。まーね、そうだよねと本人は納得してます。博士もしくはそれに準じるものが必要だったけど、わたし博士持ってないし。

去年受けたところは一次は通ったんだけど、家族の反対で二次に進めずでした。タラレバ話になってしまうけど、それを押し切って受験してたらまた違った結果が出てたかもしれない。でも今の自分はいないだろうなとも思うわけです。

 

なんかなあ、うまくいかないなあ。

 

「まあそうなるだろうな」とは思ってても、実際にそうなると結構傷つくわけで。朝だけどすでに疲れました。あーあ。

今年の受け入れはどうしようか…

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今年もトライやるウィークの受け入れに関してのもろもろがやってきた。

ああ、もうそういう時期なのか、一年は早いなあ。去年は新型コロナの影響で結局開催は見送られたような記憶がある。あの時期はどういう性格のウィルスなのかいまひとつわかってない部分が多くてみんな「どうしようどうしよう」て感じだったけど、今年はワクチンがあってある程度の対策をしておけばひとまず大丈夫みたいな雰囲気がどことなく漂っている。

で、今年はお願いします的な。

さてこれはまた問題である。最近増えてきた変異株は若い連中でも感染するし下手したら重症化することもあり得る。昨年までの対策では追いつかない部分もあるんじゃないかって個人的には感じていて、同僚とも相談しようかと思うんだけど、受け入れるとしたら小規模少人数で、内容も触らないこと前提、他人と接触あるいは同席しないこと前提の方がいいだろう。いつもなら6人とか8人とか対応していたけど、さすがにそこまでは難しいかな。なんせ近隣のほかの自治体からも受け入れをする時期と重なっているのである都合何人の受け入れまでOKなのか内部で相談する必要あるなこれ。

何よりウィルスに対する知識のアップデートが追いついてないのが現状で、そんな中で受け入れて万一のことがあればとか考えてしまうし、ほんとにやってもいいのだろうか、て考えてしまう。やるならやるでまた内容を考えておかなきゃなんだけど、その前のところで足踏みしてる。

総合的な判断は11日の緊急事態宣言以降にしてもいいだろうか。もう少し相談して考えてみようと思う。

何をどうしよう

ヒラノ教授の論文必勝法 教科書が教えてくれない裏事情 (中公新書ラクレ)

諸事情により自分の業績リストを作成する必要が出てきたが、そういえばここ数年をまとめ切れていなかったことを思い出し焦っている。数年というと簡単に聞こえるが、割と転職というかそういうのを繰り返しているので(ええい全部非常勤勤務だとか有期雇用勤務だから契約切れたらそこで終わりなの!)自分が何してきたっけな?と思い出せないことの方が多い気がする。最近は論文も研究もグダグダなので人に見せられたものではないが、数年前に書いたやつ、しかも専門分野以外の場所でやった仕事とかが抜けていたので慌てて追記したのであった。業績と呼んでいいのかどうか分からないが、まあ名前出てるから載せてもいいだろう。

たぶん。

面白いのは、そういう業績のことを思い出せばその時の情景というか、どういう生活してたか、とか、業績以外のことの方も並々と思い出されること。あの時は納豆ご飯でしのいでたなあ、キャベツだけのお好み焼きだったなあ、なんて。貧乏話くらいしか出てこないけど、今思えばなんか楽しかったんだよね。そのころ。当時はしんどいなあ、結果も出ねえし怒られるし、なんかもうやだなあって思っていたけど、それでも本が読めるしいろいろできたことが楽しかった気がする。まあでも「思い出は美化される」てやつなのかもしれないけど。

それにしても、無理矢理にでも論文とか報告とかそういうもの書かないとダメだということが身に染みてよーくわかった。展示関係の経験値がたまってもあんまり意味がないというか、いやまあこれはこれで必要なんだけど、それに追加する分としての書いたものも必要なわけで。定期的にアプトプットしていかないとだめだわ。この2年ほど何も書けてないし。ちょっとこれマズイな。自分でも焦っているものの次のテーマがなかなか見つからない。「令和以降は白紙!」てことだけは避けたい。これから取り掛かるか。

 

でも何をどうしよう。学生並みの状況に戻ってしまった。悲しい。