学芸員という生き物について

骨折り損のくたびれもうけを地で行く生き方しかできないみたいだ

【PC】「M1」搭載Macが好評みたいなので欲しくなる

最新 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)

本格的にM1搭載型のMac miniを購入しようかと検討しているような状況。

なんせ写真アプリが快適に動くらしいので。こればかりはマシンのスペック上げないとどうしようもないというか。SSDにしてもCPUのスペックも関係してくるし、だいたい10万枚以上の写真を管理するなんてあほらしいことをするやつがユーザーにいるなんてことをAppleは真面目に考えていなかったに違いない。わたしだよわたし。そういうことするの。そういうことするならMac Pro一択ですかそうですか。

というところでこのMac miniだ。快適そうに見えて仕方がないし、何より価格が低廉なのがよい。今のiMac(early 2008)の入れ替えにいいかもしれない。ということで本格的に検討しようか考え中というわけだ。なんせ魅力が大きすぎる。お金があればすぐにでも乗り換えたいものだが来月の某ナスに期待したいが、ちょっと怪しいしなあ。夢のまた夢ということになりそう。iMac (early 2008)なんか売ったとしても値段つかないだろうし、何ならお金支払って処分してもらうレベル。どうしようか困っているところだ。そろそろ手放さなきゃダメなんだが(部屋も狭いし)、一方で愛着もあるから気持ちにいまいち踏ん切りが付かない。大掃除の機会にえいやあで片付けてしまおうか。

悩ましい…ボーナスでなんとかならないかな。難しいかな…。

ピンチヒッター

こないだの話。

公休日の同僚の代わりにあれこれ送ったりチェックしたりをやっていて、急に先方と詰めなくてはならない話が出てくることがある。

こういうとき地味にしんどい。

一応、ピンチヒッターとして決定権はわたしが持っているのだが、しかしその人の担当の分だし、何よりその人自身が納得して書いているものを赤の他人のわたしが「こっちの文章に差し替えてください」とか新聞社の人と話してよいものかどうかすっげーもにょる。しかし判断を仰いでる時間はない。後で非難されようが何されようがいいやもう!と割り切る気持ちも重要だと思う。

でもねえ、踏ん切りがつかないのも人間なんだよね今回も5分ほど逡巡してGOサイン出したけど、もしかしたら悪い結果になってしまうんじゃないかすっげー不安になる。

「どうしてそれでOK出したんですか?」って怒られたりしないだろうか。そっちの方も不安である。怖い。

怒られなきゃいいけど。

小学生か。いや、小学生から大して変わってないのかも。そういうの、結構気になるタイプ。無事に役目を果たせたと言っていいのだろうか。

こんなチラシ作りたいよねっていう話で盛り上がる

1枚デザインの構図とレイアウト

某県立美術館から届いた招待状と封筒の紙質で同僚と朝から大騒ぎする。チラシの紙質できゃいきゃいするのは傍から見たらアホに見えるが、当人たちは真面目に批評している(つもり)。チラシって館や展覧会によって考え方が全然違っていて、それにともなって紙質やら厚みやらが全部異なってくる。面白いよね。

わたしが好きなのは90kg以上のちょっと厚めのマットコート紙。コート紙だと反射するというか光るというかそんな感じが気になってしまうのだ。

できれば和紙みたいな質感のやつを使ってみたいが、そういうのはだいたいにおいて高い。デザインに凝ったものになるとデザイン費もかかる。だから以前は自分でイラレでデザインして印刷発注してたけど、自分で作るとたいていダサいものしか出来上がらないし、ひどくなっちゃう。餅は餅屋なんだけど、上がそれを理解してくれないこともあるので調整が大変。

いいものを提供したい、興味を持っていただくためのツールなんだけど、実は地味にお金もかかっているから、その辺難しいよねっていう話で。たまにたくさん持って帰ってくれる人いるけど、そのまま捨てられてたら嫌だなあ。

どこからお金を引っ張ってくるかってのが今後問われることになるのかな、なんていう話をしたけど「お金出すけど口は出さない」ってのが今の世の中ほとんどなので、ほかのところ切り詰めてお金作った方がまだ自由に使える分だけマシかもしれない。